田渕の日記
鮭の卵は魚卵界の王様です
さて、唐突に始まりました「鮭の卵は魚卵界の王様です」。
環八店得意の「自転車とは全く関係ないブログ」シリーズです。
とはいえ続けるつもりはありませんが・・・
あ、どうも、環八店の田渕です。
副店長にたまには自転車以外のことも書いてみろや、と言われたのでやってみました。
というわけで、涼しくなってまいりましてメッキリ秋の粧ですが
食べ物が美味しくなっていく時期でもあります
最近では鮭がちょうど旬らしくスーパーなどでよく見かけるようになりました。
んで、昔から疑問に思っていたのですが、全く調理されていない「生の筋子」
というのも一緒に売られております。
昔からなんの料理に使うんだろう、と疑問でしたが、
調べてみたらなんのことはない「いくら」と「筋子」の材料でした
作り方も簡単で試しにやってみた。
まず、必要なもの
生筋子 1袋(袋っていう表現が的確なのかはわかりませんが・・・) ¥1000位
醤油・日本酒・みりん
タッパー
以上
作り方
1.生筋子をばらす
ちょっと熱いなと感じるくらいのお湯を用意しボウルに入れる。それに生筋子を投入。
しばらくすると、皮の部分が白く縮んでいくので、丁寧に取り除き、卵をばらしていく。
ザルを使ったりして湯を捨て、また、水に浸して浮いた皮を取り除いたり・・・を2から3回繰り返す
(皮は取りきれないので適当でいいらしいです)
2.タレを作る
日本酒・みりんを鍋にあわせて煮切る。冷えたら醤油を加える
(北海道の方だと昆布出汁を足したりするらしい。
今回は日本酒大さじ4、みりん大さじ2、醤油大さじ4でやってみました。)
3.いくらをタッパーに入れ、タレをかける。
4.冷蔵庫で放置
ちなみに、ばらすとき、お湯を使うと出来上がりの「いくら」が「ぶよぶよタイプ」になるらしいです
冷水を使うと「プッチプチタイプ」になるとか。
ばらすのが難しくなるので、1cm格子の焼き網を使うといいらしいです
一晩くらいで食べれるようになりますが、食べた感じだと3から4日目が一番美味しかったような・・
タレが薄かったんですかね。
さて、作ってから気づきましたが、「いくら」って、あんまり料理に使わないんですよね・・・
酒のつまみって感じでもないし・・・。というわけで、選択肢は「いくら丼」一択しかありません。
皆様もぜひやってみてください
それでは。
1年間に3度食中毒に掛かった男 田渕喬介
明日相模湖のイベントに行ってきます
本日生憎の雨ですね・・・・
明日、入間店の塩川さんに誘われて、
相模湖プレジャーフォレストで行われる
MTBの2時間エンデューロに参加します。・・・
最初は1~4人で参加できる2時間エンデューロ、
と聞いていたので、面白そうだなと思っていたのですが
あとで聞いたら塩川さんはソロで出るとの事
・・・
「あ、はい・・・じゃあ僕もソロで・・」
・・・と言う感じで明日は楽しめそうですね
ただこの雨ですと、地面はドロドロになってそうですね・・・
まあ、泥だらけになるのもそれは又それで楽しいのか
また後日詳しいレポートをアップします